たまに良い事も言う二階俊博幹事長\東大病院救急部長が語る「死後の世界」\本日の料理


今日も爽やかな天気でしたね

産経新聞に
自民党の二階俊博幹事長が
12日~16日に行われた
中国での国際会議に出席した際
国連のグテレス事務総長と会談し
「国連に対し日本は
 ちゃんとした事をしているが
 その割に国連から日本が
 どれほど感謝されているか
 どれほど期待されているかは
 前々から疑問に思っていた」
と遠慮会釈無く告げると
事務総長は恐縮して
「われわれもそのことを感じている」と
言ったと言う記事があった

二階俊博幹事長は自民党の定例会の場でも
「ここから先は日本政府だ
 上品ぶっているばっかりが能じゃない
 国連、国連と言ったって
 日本の為に役に立たなきゃ
 何の国連だか分からない
 カネだけ日本は取られる
 しっかり『あれはどうなったんだ』と
 言う事を主張していただきたい」
と政府に要望を突きつけたとか

二階俊博氏と言う政治家
古い代議士の生き残りって感じで
何かの利権で飯喰って
「先生」と呼ばれて
ふんぞり返っているタイプに思えて
余り好きではないけれど
たまには良い事も言うんだなって思う
「二階先生」がそうだとは言わないけど
やっぱ世界に睨みを効かせられる
強面の政治家が日本には必要です
「他の国とも連携して・・」って
もう聞き飽きた台詞だな

拠出金に関して
2017年度では
国連加盟国中
日本はアメリカの
約6億1000万(22%)に次ぐ
約2億4400万ドル(9.7%)で
世界2位の拠出国だそうな
因みに「戦勝国組合」メンバーでは
3位中国1億9900万ドル(7.9%)
4位ドイツ1億6100万ドル(6.4%)
5位フランス1億2200万ドル(4.8%)
6位イギリス1億1200万ドル(4.4%)
ロシアに至っては
その後ブラジル・イタリアに次ぐ
9位ロシア7800万ドル(3%)らしい

この中でも前払いで
律儀に納付しているのって
日本ぐらいなものなんじゃない?
デカイ顔している
千島を分捕った戦勝国ロシアが
敗戦国の日・独・伊にも
劣っているなんてねぇ
いかに金を出さずに
口を出す国が多いかって事で
誠にもって不条理ですよね
日本人は控えめで
慎ましやかさが美徳とされますが
ド厚かましい国が多い世界では
通用しないでしょうから
金出すなら努めて口も出す方向に
舵を切るべきでしょ

銀行の「ATM」ならまだ入金されたり
振込みされたりもするけど
いつまでも引き出しばかりの
「キャッシュデスペンサー」では
国民も納得しないと思うし
日本の超高齢化社会が加速すると
実質「現金自動払い機」も
継続不可能でしょ ┐('~`;)┌



2013年の「週刊現代」のコラム記事に
「東大病院救急部長が語る「死後の世界」〜人間は必ず死ぬ。しかし…」
と言う
当時東京大学医学部附属病院救急部
集中治療部部長と言ういわば
医療科学の最先端に居る
矢作直樹医師が書いたと言うもので
臨床医の立場から観た生死の不思議と
その人物なりの生死観が書かれある
スピリチュアルな内容に思えるけど
僕も常々人の生死の宇宙について
不思議に思う事があるので
興味深く拝読した

上の姉が脳動脈瘤破裂(多分)で急逝した折
繋がれた人工呼吸器の無機質な音が
暫く耳にこびりついて
トラウマになっていたのですが
僕が手を握って姉の回復を祈っていると
人工呼吸器の音も全く聞こえなく程
辺りがシンと静まり「あれ?」と思っていたら
数人の医師や看護師達が
ドカドカと病室に入ってきて
措置を始めた
僕はポカンをしたままだったけど
「今心肺が停止しました」と言う
ナースステーションのモニターで
チェックしていたのでしょう
蘇生術を施す医師達を
ボンヤリ眺めながら
あれはきっと姉のサヨウナラの
合図だったのかも知れないと感じた

母が危篤状態になりICUに移り
心電計や血圧計、人工呼吸器に繋がれ
血圧計の上と下の線が次第に狭まっていく中
僕は呼び戻そうと耳元で叫んでいたけど
母も最後の力を振り絞っているように思え
それがとても可哀想で
「今ならまだ聞こえるだろ?」
「今まで育てて貰ってありがとう!」と
母の耳元で告げる言葉を待っていたように
機械が描く線が一本になった

当然母は自分より歳をとっていて
順当にいけば僕より早く死ぬのだろうけど
ある時期を境にそれが信じられない反面
その時の事を考えると
とてつもなく怖くなっていた
担当医には母を地下(霊安室)から
出す事のないようお願いしますね
って冗談で言っていて
医師を立腹させたようなんですが
まさか本当に地下から
無言の家路につくなどとは
考えてもみなかった
入院する時はいつものように
軽口を言いながら笑っていたのに
あれは一体何だったんだろ
医師を恨み運命を心底呪った

あれから何年もの時間が過ぎ
自分なりに整理しようとして
試行錯誤をまだ重ねているけれど
考え方は変えられても
悲しみが薄らぐなんてウソです
多少棘の先は丸くなっていっても
僕はいまだに家族に訪れた死の場面や
親しくして貰った人達の死に顔が
脳裏にこびりついて離れない
病室の音や匂いも・・
本当に映画のフィルムの一コマのように
鮮明に憶えている

でもコラムでも触れているように
きっと「あの世」とやらと「この世」は
どこかで繋がっているんだろうなって思う
僕の傍らには先に逝った家族も
友達も親しくして貰った人達も
可愛がっていた動物も皆
居てくれているような気がします
僕を癒し励ましてくれているものたちに
恥じぬよう生きていかなければね(^・^)



本日の料理

↓「胡瓜と昆布の塩麹和え」
  「肉味噌大根」
  「鶏むね肉と白菜の中華味噌炒め煮」

170519_4647 胡瓜と昆布の塩麹和え・肉味噌大根・鶏むね肉と白菜の中華味噌炒め煮VGA


↓「細切りピーマンとシメジのピリ辛麻婆炒め」
  「ジャガイモとエリンギのキンピラ風炒め」

170519_4648 細切りピーマンとシメジのピリ辛麻婆炒め・ジャガイモとエリンギのキンピラ風炒めVGA


食材は夜「見切り品」を
テキトーに買い置きしているので
早めにチャッチャと使ってしまわないと
傷んでしまう(^^;
蒸し暑くなってくるこれからの季節
冷蔵庫に入れていても
傷み易くなるから要注意ですネ



---------------22:06


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fleurさん へ

こんにちは
コメント有難うございます(^O^)

今日も朝からピーカン照りで
この季節にしてはアホほど暑いです(^^;
紫外線多そうです!
でも神戸は「神戸まつり」の真っ最中なので
雨に降られるより断然マシですヽ(^o^)丿

命あるものの最期って
いつ訪れるのか予測がつきません
日頃健康な方が
ポックリ逝っちゃう場合もあるし
病弱で病を抱えていても
長生きする場合もある
こればかりはやはり「寿命」ってものが
左右しているんだろうなって
僕も感じずにはいられません

結婚式のようなおめでたいイベントなら
随分前から計画が練られますが
葬式となるとたった数日で
その人の一生を決めてしまうようなものだし
やり直しって事もできません
大抵は“ドサクサに紛れて”終わってしまい
後から疲れと後悔がドッとやって来るものです
だから「縁起が悪い」と敬遠せずに
自分の場合はどうしたいかな?
〇〇さんの場合はどうして欲しいんだろ?と
準備しておく事が後悔をより少なくする
方法であるように思いますョ(^O^)
家族互いにそんな話をしてみるもの
いいでしょうね
くれぐれも葬儀社に「お任せします」は
イケマセンよ?(^^;

「細切りピーマンとシメジのピリ辛麻婆炒め」
は一見「青椒肉絲」に見えるでしょ?
実はケチっているのです
(⌒▽⌒)アハハ
ってのは冗談ですが
麻婆って豆腐や茄子と
相場は決まっていますが
たまには「調味料」として考えると
意外性が生まれます
本当はご飯が進んじゃ
イケナイのですけどねぇ
(´m`)クスクス


No title

まっとしさん、こんにちは。
今週末は暑くなりそうですね~。ウチの方も朝7時から日差しもギラギラで、気温もこれからグングン上がりそうです。

「たまに良い事も言う二階俊博幹事長」のタイトルに思わず笑ってしまいました(^^)
でも、本当にその通りですよね。目玉の飛び出るお金を払い続けているのに、それに見合う見返りもないし。
こんな事、いつまで続けるんだろうって思います。
こんなに多額のお金を国連に払うくらいなら、日本の国民の為にお金を使って欲しいです。

まっとしさんの亡くなられたご家族に関しては、今までも時折記事にて触れられていますよね。
お母さまもお姉さまも本当に若くして亡くなられたのだと思うと、本当に切ないです。
ご家族を亡くされたまっとしさんも悲しいでしょうが、亡くなったご本人達ももっと生きたかっただろうにと思います。
まっとしさんは亡くなられたご家族へのご供養などを心を込めてされているので、それは「死後の世界」にも伝わっていますよ。

「考え方は変えられても悲しみが薄らぐなんてウソです」
とあったので、ああそうなんだ‥と思いました。
私は祖父母を物心つかないうちに亡くしていたり‥と、あまり身近な人の死に接した経験がありません(最近になって伯父・伯母のお葬式があったくらい)。
幸い両親はまだまだ元気ですし、今すぐ何かが‥という事はありませんが、いずれ時が来れば両親を見送る事になるのは確実です。
私の場合は一人っ子という事もあって、いざその時が訪れたら一人で対応出来るんだろうか‥って不安に思います。
つい先日に伯父が亡くなったのですが、私の従姉妹が喪主を務めているのを見て、未来の私の姿なんだ‥と変にオーバーラップしました。
その時が来れば対応出来てしまうものなのでしょうか。不安です。
まっとしさんが感じている様に、時が経っても悲しみが薄らぐ事はないんだというのはズーンと響きました。
でも、そうですよね。私だって、亡くなった愛猫ミーちゃんの温もりが恋しくなる事がありますから。

今日の料理では「細切りピーマンとシメジのピリ辛麻婆炒め」に惹かれますね~。
一見、青椒肉絲っぽいなと思ったんですが、麻婆炒めなんですね。ご飯が進みそうです(^^)/
Translation(自動翻訳) 横型エキサイト版
黒ねこ時計 くろック D04
プロフィール

まっとし

Author:まっとし
一応ゲイやってますが
ひとりの人として
日々感じる事をダラダラ書いてる
カナダ生まれのQuarterです
今は神戸に住んでいます
日本語OK
でも漢字は苦手(^^ゞ

2013年3月14日に
17年間一緒にいて
家族とも思っていた元野良猫の
「ニャンコ」を
腎不全からの尿毒症で
たった2日で呆気なく亡くし
ちょっと寂しいですが
お隣が捨てた半野良ネコの
「トラ美ちゃん」が
訪ねてきてくれるので
その世話で気分が紛れていますねぇ(=^・^=)

「Twitter」や「Facebook」
などのSNSはやっていない為
「いいね!」とか「ツィート」等は
クリックできないのでご容赦下さい
<(_ _)>

22 Dec.2014 ブログ名変更

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