カランコエの花\セウォル号引き揚げ\那須温泉ファミリースキー場登山講習会の悲痛\ネコの枕\本日の料理


晴れたり曇ったり
急に曇って雨が降ったり
冷え込んだりと
今日もバラエティに
富んだ天気でした

今夜は「新月」ですね
雲も晴れて星がチラホラ見えるけど
月が見えない

ベランダの「カランコエ」の花は
少しずつ少しずつ
花を増やしていっているようです


170327_4523 ベランダのカランコエの花VGA


この植物は
暗い場所に置いておくと
途切れる事なく
花を咲かせる事から
「ミリオンスター」と言う
別名を持っています
葉っぱに水がかかると
そこから傷んできやすいので
要注意です



2014年4月16日
韓国南西部の珍島沖で沈没し
修学旅行中だった高校生ら
295人が死亡し
9人がいまだ行方不明とされている
旅客船「セウォル号」は
ようやく沈没現場から
引き揚げられたようで
そこから行方不明者と思える遺骨が
発見されたとか

色んな技術的な問題が
あったんだろうけど
なぜ引き揚げに3年近くも
掛かってしまったのか
疑問に思うし
海の底に取り残された
遺体を思うと
とても悲しい



こちらも結果論になってしまうけど
「那須温泉ファミリースキー場」で
27日午前8時半頃起きた雪崩に
「登山講習会」に参加中だった
高校生と引率の教諭ら
48人が巻き込まれ
高校生7人と
教諭1人が亡くなった事故

現地では低気圧と上空の寒気の影響で
26日夜から大雪となり
午前10時半すぎから「雪崩注意報」が
発令されていたらしく
事故当日も悪天候の為
予定されていた「登山」は中止され
「ラッセル」と言う雪を踏み固めて進む訓練に
切り替えられていたようです

被害者を出した組には
登山競技で栃木県内9連覇を誇る
「県立大田原高校山岳部」の部員が多く
また顧問も有名な山のエキスパートと言うから
山を知りまた実績もあるが故の判断の誤りが
あったのではないかと想像します
確か他の雪山でも
遭難事故が相次いでいましたよねぇ

亡くなった人達は「ビーコン」と呼ばれる
位置発信機を携帯していなかったとの事
この機器は高校生が各自持つには
高価なものだそうですが
携帯のGPS機能で
代替出来なかったのかなと
フト疑問に思いました
電波通じない場所だったのかな
もう少し早く位置が特定できれば
助けられた命があったかも知れない

死亡原因は「外傷性窒息」と「圧死」だそうな
雪で窒息?って思うけど
それだけ一気に大量の雪が
滑り落ちてきて
巻き込まれた時点で
意識不明に陥っていたのかも
可哀想になぁ・・

事故前日には雨が降り
その後大雪が積もったと言う
報道もある事から
一度降った雨で
アイスバーン状態になった
雪の斜面の上に
また積もった雪が
氷を滑り落ちるように
運悪く斜面を登っていた
生徒達を押し流して
しまったのかも
知れませんね
「ラッセル訓練」が招いた
雪崩だったのかも

僕は当初「春山登山」と
報じられていたので
ピクニック程度の
連想をしていたのですが
ニュース映像見たら
「春山」とは程遠い吹雪の中でした
恐らく参加した生徒や教諭達は
これまでもっと悪条件下での
登山訓練を行ってきたのでしょう
でもあんな気象条件の中
「八甲田山」の雪中行軍じゃあるまいし
命を賭して訓練を行わなければいけない
理由があったのだろうかと
天災と人災の境に在るような
誰もが悔やまれるような事故に
沈痛な思いがします



本日のトラ美ちゃん


170328_4524 HDDを枕にするトラ美ちゃんVGA


PCの外付けHDDを枕にしています
きっといい塩梅なんでしょうね
そう言えば前に飼っていた「ニャンコ」も
よくPC横に立てている
外付けHDDの隙間に
グイグイ顔を突っ込んで寝ていました


070427_00008ウットリ・ニャンコ002


070427_00007HDDとニャンコ002



その時はHDDが放熱で
温かだったから
解りそうな気がしますが
今のは温かくならないんだけどなぁ~(^^;



本日の料理デス

↓「焼きビーフン」x2皿
  「茄子と薄揚げの煮浸し」

170328_4525 焼きビーフン・茄子と薄揚げの煮浸しVGA


↓「すき焼き肉豆腐」
  「パプリカ&胡瓜&豚肉の味噌炒め」
  「かぼちゃのふくめ煮」

170328_4526 すき焼き肉豆腐・パプリカ&胡瓜&豚肉の味噌炒め・かぼちゃのふくめ煮VGA


いつもは中華系が多いので
今回は「ビーフン」以外は
和風にしてみました
パプリカと胡瓜は傷みかけていたので
一緒に炒め物に・・(^・^)



-----------------21:25


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馬場亜紀さん へ

こんにちは
コメント有難うございます

「好奇心が命より大きいことがある」・・
( ̄~ ̄;) ウーン
それは独立独歩して自分の強い意志を持ち
“その後”にある程度責任を取れる年代なら
それもアリかも知れませんね
仰りたい主旨も理解は出来ますが
もし馬場さんのお子さんが
今回の亡くなった生徒だったなら
馬場さんがその遺族であったなら
「好奇心が命より大きいことがある」
「山の厳しい一面を命に換えて体験したことは
 無駄なことではなかったんじゃないか。 」
と果たして言えるでしょうか

結果的に亡くなった方は戻って来ないのですから
「好きな山で亡くなったんだから本望だろう」
と親御さんやご遺族は
自らを納得させるよう
努めるしかありませんが
今回亡くなっているのは高校生です
部活の延長線上や講習会で
全てが自分の強い意志で参加していて
万一の事があった場合に
備えていたとは考え難く
“その後”にも責任を持てる
年齢でもありません

書いたように結果論に過ぎませんが
今回の事故は不運が
重なってしまったようで
本当にお気の毒ではありますが
予兆はあったワケですから
誰かがジャッヂできていれば
少なくとも避けられた側面は
あったように僕は感じます

もし仰るように
「危険なことは分かってて
 でも挑戦したかった面は
 あるのかなと思いますし」
と引率した顧問や教諭の好奇心で
訓練を行ったとすれば
将来ある生徒達の命を
奪った事になるわけですから
僕はその判断は
責められるべきもの
ではないかと思います

ただこの後の
高校生の冬山登山の一律禁止
への検討は筋違いであるように
思いますけどね
今回別の山でも大人たちが
遭難していたようですが
事故は年齢に関係なく
起こるものですから
天候等状況判断できる基準を
設けた方が現実的で
あるように思います

No title

おはようございます。
いつもまっとし様の記事にいろいろ考えさせられています、ありがとうございます。
登山講習会の死亡事故は、本当に痛ましいですね。まだ高校生だったのにと思います。
偶然昨日読んだ本に、
「好奇心が命より大きいことがある」と書いてあって、この事故と何か関係するかもと感じました。
著者は400メートルハードル走の選手だった為末大さんです。
たとえば、「金メダルを取るために半身不随になってもいいか」と聞かれたら、いいと言ってしまえる。それほど金メダルがほしかった。冒険家なども、登山中に遭難とか、死亡などあるけれど、命よりも、好奇心が上回ってしまうことはあると思うと。
亡くなった彼らも、危険なことは分かってて、でも挑戦したかった面はあるのかなと思いますし、そうであれば、山の厳しい一面を命に換えて体験したことは、無駄なことではなかったんじゃないか。
少なくとも、そういう面はあったんじゃないかと思いたいなと。
そんなことを考えていました。
責任はだれだ、危険を顧みない軽率な判断だったと、責めるだけでは、亡くなった子たちがあまりにも不憫だと思っています。

トラ美ちゃんの姿に癒されますね~。
Translation(自動翻訳) 横型エキサイト版
黒ねこ時計 くろック D04
プロフィール

まっとし

Author:まっとし
一応ゲイやってますが
ひとりの人として
日々感じる事をダラダラ書いてる
カナダ生まれのQuarterです
今は神戸に住んでいます
日本語OK
でも漢字は苦手(^^ゞ

2013年3月14日に
長年一緒にいて
家族とも思っていた元野良猫の
「ニャンコ」を
腎不全からの尿毒症で
たった2日で呆気なく亡くし
ちょっと寂しいですが
お隣が捨てた半野良ネコの
「トラ美ちゃん」が
訪ねてきてくれるので
その世話で気分が紛れていますねぇ(=^・^=)

「Twitter」や「Facebook」
などのSNSはやっていない為
「いいね!」とか「ツィート」等は
クリックできないのでご容赦下さい
<(_ _)>

22 Dec.2014 ブログ名変更

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