憂鬱は気圧から\トーンダウンした消費税増税\神戸地裁の裁判員裁判に思う\本日の料理


午前中は晴れていたのに
昼近くからは予報通り
曇りになり、雨になり・・

こんな気圧の変わる日は
決まって気分が落ち着かず
イライラするんです
肩に何か重い物が
乗っかっているような気がするし
喉の奥にも何か引っ掛かっているような
感覚にとらわれる
つい言葉もキツクなりがちなので
努めて外見上は穏やかさを
保つようにしています


昨日17日から「お彼岸」に入りました
23日の「結願」まで墓苑は
花盛りになるでしょうね


ところで安倍首相
来年4月からの消費税10%へ増税する件
当初は何が何でも増税!
と言った雰囲気だったのに
ここ数日でトーンダウンしていますねぇ
これも選挙対策なんでしょう
日本の政治は「選挙」睨みで
どうにでも変わってくる・・



本日神戸地裁で開かれた
裁判員裁判で
2014年9月に神戸市長田区で起きた
小1女児殺害、遺体遺棄事件で
逮捕されていた49歳の被告に
検察の求刑とおり「死刑」が言い渡された

神戸地裁での裁判員裁判では
初の「死刑」判決となり
全国では27例目で
被害者が1人の場合では4例目となるそうです
被告の弁護人は当然ながら
即日控訴した

この一審での裁判員裁判で下された判決は
大抵の場合二審や最高裁で
違った判断がなされるケースが多いように思う
ならば裁判に関して素人である裁判員が
時には事件現場や遺体などを見せられて
心中穏やかならざる思いをした上で
「量刑」まで求められる制度って
どうよ!?って感じる
市民感情として「有罪」か「無罪」か
だけでいいんじゃないの?って思う

まだ二審、最高裁が控えているから
また覆せばいいやと言う思いが
検事、弁護人、裁判官の心の中に
あるとすれば裁判員に選ばれた人達が
真剣に討論する必要もないような気がします

ただランダムで裁判員が選ばれる事により
「法律」や「量刑」を身近に感じられて
その制度が拡大していく事で
“犯罪の抑止力”になれば
裁判員制度の価値はあると思うのですが
現状では疑問符がつく場合の方が多いです

今回のように幼い小学校1年生の娘さんを
無残にも殺害された悲惨な事件
一審、二審、最高裁と
量刑が確定されるまで
遺族は心の傷が癒える事なく
遥かな時の流れを待つしかない
「冤罪」は許されませんが
遺族感情を思えば
この時の流れは
余りに残酷であるように感じます



本日の料理です

↓「カレーピラフ」
  「鶏肉と野菜の炒め煮」
  「茄子と豚肉の味噌炒め」

160318_3840カレーピラフ・鶏肉と野菜の炒め煮・茄子と豚肉の味噌炒めVGA


今回はピラフの上に
おかずをぶっ掛けて食べちゃうかも~
(⌒▽⌒)アハハ



---------------------21:45


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プロフィール

まっとし

Author:まっとし
一応ゲイやってますが
ひとりの人として
日々感じる事をダラダラ書いてる
カナダ生まれのQuarterです
今は神戸に住んでいます
日本語OK
でも漢字は苦手(^^ゞ

2013年3月14日に
長年一緒にいて
家族とも思っていた元野良猫の
「ニャンコ」を
腎不全からの尿毒症で
たった2日で呆気なく亡くし
ちょっと寂しいですが
お隣が捨てた半野良ネコの
「トラ美ちゃん」が
訪ねてきてくれるので
その世話で気分が紛れていますねぇ(=^・^=)

「Twitter」や「Facebook」
などのSNSはやっていない為
「いいね!」とか「ツィート」等は
クリックできないのでご容赦下さい
<(_ _)>

22 Dec.2014 ブログ名変更

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