本日の2-2 ジブチに中国軍の拠点建設\日米への中国の示威行動\中国の末恐ろしいクローン研究\黙示録のページ


昨日の報道で
中国海軍がアフリカの「ジブチ」に
軍事拠点を建設する事で合意したとの発表があった
「ジブチ」はスエズ運河に通じる紅海の東端
アラビア半島に向かい合う海峡に位置する事から
交通の要衝としてアメリカ軍やフランス軍
日本の自衛隊も拠点を構える場所

この度の中国の軍事基地建設は
この海峡を通過する中国船の
安全を確保する名目らしいけど
中国は南アで行われた
アフリカ諸国が集まる会議で
アフリカに対して600億ドル(約7兆4000億円)の
支援や融資を申し出ている事から
実質的にはその金との交換条件で
アフリカを取り込もうとする算段でしょう
中国は行く先々で金をばら撒いていますが
そのお金ってどこから出てくるんでしょうね

アフリカもこれまでの中国の
パッケージ方式のやり方に
懲りているはずなのに
やはり権力者にとってお金の力は大きい
アフリカ諸国は政情不安な国が多く
首脳陣の汚職も絶えない
支援や融資をしても
その国の産業の育成に
役立てられる事が少ないのを知りながら
中国は権力者の横面を
札束ではたくような事を続けて
利権を手に入れている
開発と称しながらも中国が去った後は
資源が根こそぎ奪われてしまっている
ジブチのイスマイル・オマル・ゲレ大統領も
金と甘言に丸め込まれた口でしょう

中国の覇権拡張主義を黙認していては
結局今はチャイナマネーに尻尾振っている
ヨーロッパもエライ目に遭うような気がします
まぁヨーロッパは中国とは物理的に離れているし
狡猾でもあるいのでアジア諸国のようには
簡単に軍門に下る事はないでしょうが
アフリカとは目と鼻の先です



先月27日に
中国軍のH-6戦略爆撃機8機と
Tu-154情報収集機1機
Y-8情報収集型機1機
Y-8早期警戒型機1機の
計11機と言う異例の「戦隊」が
沖縄や東シナ海を周回し
沖縄本島と宮古島の間を通過し
太平洋へ抜けていくと言う
“事件”が起こり空自が
スクランブル発進したし
そのうちの1機は帰途
尖閣諸島周辺を飛行したとか
もしこの爆撃機に
ミサイルを装備していたなら
攻撃の意思ありとして
かなりの緊張状態に
なっていた事でしょうね
恐らくレーダー網の偵察でも
していたのでしょう


   151127_中国軍のH6爆撃機(防衛省提供)_0151127at94_p_640x428


尖閣へは近頃中国の漁船ではなく
「公船」による領海侵犯が
常態化している
そして漁民に扮した中国軍兵士が
いつ尖閣諸島に上陸するか
判ったものではありません
報じられていないだけで
既に何度も上陸されて
いるのかも知れませんよぉ

恐らく南シナ海の領有問題で
日米がこれ以上
深入りしないようにとの警告であり
日本の南西諸島に自衛隊を
駐屯させる策への威嚇であるのでしょう
かつで中国国民党が策定した
南シナ海の「九段線」ですが
確たる根拠もなく
中国の海と呼ぶには
どうしても無理があるように感じますが
こんな都合勝手な事だけは
国民党の考えを継承するんですねぇ

中国軍は今盛んに
日米の防衛システムを
チェックしているようです
ただ裏読みすると
日本の軍備拡張を急がせる
アメリカの工作かな?とも思えます

兎も角
今世界はきな臭い出来事で
満ち溢れています
平和を維持する為に
努力すべきはずの国連安保理の
常任理事国である中国やロシアがこれでは
紛争に歯止めが掛かりませんし
安保理5ヶ国は結局自国の利益しか
考えていないって事ですね



それに3日のニュースでは
中国では今「クローン生産」研究が進んでいて
天津では巨大工場が建設中で
バイオテクノロジー企業
ボヤライフ・グループ(Boyalife Group:博雅幹細胞集団)が
7ヶ月以内に操業を開始し
2020年までに年間100万頭の牛を
“生産”することを目指していると報じられました
もはや“物”扱いですね
工場では優秀なサラブレッドの競争馬や
ペット、警察犬のクローンも行う予定だそうで
更に疾病研究により適した実験動物を作り出す為に
霊長類のクローン技術の向上に取り組んでいるらしい
許曉椿会長(44)は人間のクローンを作り出す技術は
「もう存在する」と言い放ち
「不幸にも、今持つことができる子どもは
 母親と父親から半分ずつ(の遺伝子)を
 受け継いだ子どもだけだ」
「将来は3つの選択肢があるかも知れない
 半分ずつに加え、父親あるいは母親から
 100%の遺伝子を受け継ぐという選択肢もある
 これは一つの選択肢に過ぎない」
同性愛者が子孫を残す方法としての
選択肢にも加える事ができると
匂わせているようですが
果たしてこんな操作を
人類がやっていいものか否かと言った
道徳上、倫理上の大きな問題がありますが
クリアになってしまえば
モルモット代わりの「実験用の人間」も
生まれるでしょうし
死んでも再生させる事が可能
そして戦争に駆り出される
「ゾンビ兵士」も必ずや出てくる
「不幸にも」とは言うけれど
コピーやゾンビを創る事が
幸せなのだろうか

そう言えば
進行性の難病
「ウェルドニッヒ・ホフマン病」を
患っている30歳のロシア人男性の
頭と体を入れ替える手術が
理論上可能だと言うイタリア人医師
セルジオ・カナベーロ氏の手術に
協力を申し出ているのも
中国の黒竜江省にある
ハルビン医科大学であり
中国人医師任小平氏です

科学や医学の進歩には
必ずや光と影がある
そして進歩の名の元に
犠牲がついて回る
命の軽い中国で科学や医学の進歩が
どこに向かう為のものか
僕は不安でなりません



僕は地球にはかつて先住民達がいて
神にも迫る高度な文明を築き上げた末に
愚かな利己主義が昂じて
争いが起き自滅していったか
その醜さを嘆いた地球外の何物かに
抹消されてしまったと
考えているのですが
まさに歴史は繰り返されようと
しているような気がします
黙示録のページを
めくってはいけません


-----------------------22:20


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ひとりの人として
日々感じる事をダラダラ書いてる
カナダ生まれのQuarterです
今は神戸に住んでいます
日本語OK
でも漢字は苦手(^^ゞ

2013年3月14日に
17年間一緒にいて
家族とも思っていた元野良猫の
「ニャンコ」を
腎不全からの尿毒症で
たった2日で呆気なく亡くし
ちょっと寂しいですが
お隣が捨てた半野良ネコの
「トラ美ちゃん」が
訪ねてきてくれるので
その世話で気分が紛れていますねぇ(=^・^=)

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