「USJハリポタ」「鳥取スタバ」オープンと「人工授精」と家族のあり方


本日も日中は爽やかに晴れていました
夜になって蒸し暑くなってきたけど
空には綺麗な六日月?が
舟のように浮かんでいました


鳥取県初の「スターバックス・コーヒー」が
昨日オープンしたようで
1000人以上の列ができていたらしく
先頭は前日の朝から並んでいたとか
思わず「大阪万博かい!」と
ツッコミを入れてしまいました(^^ゞ

なんか初めてアメリカ文化に出会った
日本人のようで鳥取県人には
一大事なのかも知れません
でも意外な事に鳥取県人は
コーヒーの消費量全国第2位なんですよ
1位は京都府だったかなぁ
んなもんでスタバができたからって
別にコーヒーの消費量が
増えるとも思えないけど
“家飲み”文化なのかな?とも思ったけど
喫茶店数も多かったようだし
サラリーマンでも一日5杯は飲んでるようだし
なんでスタバはそんな潜在的消費が見込める県に
出店しなかったんでしょうね?
やっぱ人口かな?

スタバはその逆に
オーストラリアから撤退したようですね
その理由はイタリア移民が持ち込んだ
エスプレッソコーヒーと個人経営のカフェが
根付いていた事から苦戦を強いられていたらしい

最近日本の清澄白河で
1号店をオープンした
「ブルーボトルコーヒー 」も
シアトル系とは違い自家焙煎で
1杯ずつ淹れると言う
日本の「純喫茶」スタイルみたいだけど
日本人ウケするのかなぁ
僕的にはあんなガラーンとした
無機質っぽい内装で
紙カップ?で出されるコーヒーより
少々凝ったインテリアの店で
陶器のカップで出される珈琲の方が
雰囲気あっていいと思うんだけどなぁ



テレビ放送で昨夜から
「ハリー・ポッター」シリーズが
4週続けて放映される事になっていますが
そんな時は大抵新作の
プロモーションの場合が多いので
ハリポタにも新作?って思ったんだけど
考えたら21日から「大阪USJ」で
「Harry Potter and the Forbidden Journey」
がオープンした為の宣伝とみた

   150521_みんなの掲載新聞_USJ「The Wizarding World of Harry Potter」4K3D_m_minkei-osakabay122VGA


           150521_USJ「The Wizarding World of Harry Potter」4K3D_002VGA


このアトラクションは
世界初と言われている
4K3D映像で座席が360度動く事で
ハリー達追いかけ飛び回る
ドラゴンや巨大モンスター
魔法界のスポーツ クィディッチの暴れ玉
ゴールデン・スニッチが掴めるようなリアルさで
目の前に浮かび上がってくるそうです

オープニング・セレモニーにはSMAPや
ドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンさん
チョウ・チャン役のケイティ・リューイングさん
が華を飾っていましたね
何故にハリー役のダニエル・ラドクリフさんや
ハーマイオニー役のエマ・ワトソンさんではないのか
有名人になり過ぎてギャラが高過ぎ?(^^;

アミューズメント好きな
友人はそのうち行っちゃうかもね



近頃テレビのバラエティ番組ばかりか
アニメの世界にまでオネエさんキャラが
進出してきていますね

僕が観終えた「神様はじめました」と言う
乙女アニメには「風神・乙比古」が登場して
ド派手メイクでキラキラしちゃってるし
「黒子のバスケ」では「洛山高校・実渕玲央」に
強引なオネエ言葉使わせちゃってるし・・
「黒執事」では言わずと知れた「グレル・サトクリフ」
( ̄~ ̄;) ウーン
これも“世相”ってものかも知れないけど
観るお子様たちの好奇の眼に晒され
もしクラスに線の細い男子生徒がいたら
差別と嘲りの対象になりそうで
僕としては非常に複雑
杞憂であればいいけど



そう言えばお堅いカトリック教徒が
大半を占める国「アイルランド」で
23日同性婚の可否を問う国民投票で
賛成が60%を超えて
同国の憲法が改正される見込みだそうで
多くのLGBTの悲願は達成されて
レインボーフラッグを振って
この結果を歓迎したようです
選択肢が増えて喜ばしい事だと思う
この国のレオ・バラッカー保健相は
閣僚として初めて同性愛者である事を
カムアウトした方でしたね

多くのLGBTが抱える
最大の問題は恐らく
「老後」と「子供」だと思うのですが
婚姻が認められた事で
「老後」問題の一部は
解消できたと思えますが
問題は「子供」ですねぇ
「子供」は自分たちだけの問題でなく
2人の間に入る人格があるって事ですから

今何らかの理由で
子供を授かる事ができない夫婦の間で
人工授精による出産において
その子供が長じた時に
精子や卵子の提供者が
誰かを知る権利を巡って
医学会や法曹界が揺れていますよね

日本では秘匿事項になっていて
知る事は不可能ですが
世界でも知る権利を認めている国は
まだまだ少ない

日本でも将来同性婚が認められたとして
そのカップルが子供が欲しいと願った場合
養子縁組をしない限り
必ず起こり得る問題です
その前に一方が性転換手術を受けていなければ
僕・私の家庭には何故お父さんが2人
お母さんが2人いるのだろう
と言う素朴な疑問が芽生えると思いますが

「脳死」と「人工授精」は医学の進歩がもたらした
新たな問題を訴えています

法的整備が出来たとして
異性・同性関わらず
人として子供とどう向き合うか
難しい問題には違いない


--------------------21:00


スポンサーサイト

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

水色桔梗さん へ

こんにちは

そうですねぇ
子供は親の所有物ではなく
ましてや殺生与奪の権利を
持つものではありません
近頃ここんところが
曖昧にされている事件が多いので
痛ましく感じています

ある一定のレベルまでは
親は扶養や教育の義務がありますが
子供が精神的経済的に独立できるようになれば
親の人生もまた親のものであるように思います

問題なのは
子供が身体的精神的な
何らかの問題を抱えており
一人で生活していくのが困難な場合
親はどこまで関わればいいのかって所ですねぇ
先ず順当にいけば親の方が早く死ぬわけで
自分の死後子供が一人でも生きていけるように
親は多少厳しくとも生きていく術を
子に伝えようとします
そこで国や自治体の福祉事業がどこまで
サポートできるのか・・
そのあたりは現実問題として
まだまだ行き届いておらず
個人の負担に任せてしまっている場合が多いので
残念に思っています

しけたろさん へ

こんにちは

スタバのフラペチ~ノは
僕の周りでも人気ですねぇ
でも僕はまだ味わった事がな~い
( ̄▽ ̄;)!!ガーン
おっしゃるように
ユーロ圏は総じて
生活物価が高いけど
実際は地域格差が大きいので
欧州の中心地と
ギリシャやスペイン
東ヨーロッパ地域とでは
やはり統一が難しいような気がします

ポーランドは
元の法王パウロ2世の出身国でもあり
経験なカトリック信者が多く
どちらかと言うと保守的で
キリンスキーを輩出した
西洋のサムライの国ですが
過去列強によって幾度も
分割され地図から抹殺された国でもあり
人権意識も高いお国がですので
きっと国民がより良く生きていける答えを
出していけると思います

世界は同性婚を容認しても
心底正しい姿とは
考えていませんので
今のところあくまで
特に反対する理由も
見当たらないので
すきにすればぁ?と言う
「消極的容認」だと
僕は思っているので
やはり異性が婚姻し
子をもうけ育てる姿が
メジャーなのです

ですから親が同性愛者で
何がいけないのか?と
楽観視するしないかの問題ではなく
あくまで生まれてくる子供の意思や
権利がどう守られるかと言う事ですので
やはり無責任に将来の成り行きを考えず
自分達の意思だけで
子をもうける事は
現段階でどうなんだろうかと
考えますねぇ

日本では精子や卵子提供者が
あくまでも秘匿条項になっているのは
恐らく家族制度や相続などの問題が
クリアできていないのが一因ではないかと
考えます
誰が遺伝的な親であろうと
自分は自分と考えられる人はいいのですが
やはり「生みの親」を知りたいと言うのも
自然な成り行きだと思うし
知った後どう関わっていくか
法整備も必要になってくるんでしょう

子供の問題は親が
同性愛者であるか否かと言うより
人工授精で生まれた子供自身の
アイデンティティの問題で
あるように感じます


No title

再び失礼いたします

>親は一定の年齢までの養育や教育の義務がありそれに関して道義的な責任を負うと言ったところまででいいのではないかと思います
後は子供本人の判断と責任によって生きていけばいいように思いますしまたそうあるべきだと僕は思います


同感です。そして一定の年齢以上になった子どもに必要以上に親の意見、価値観を押し付けることをせず子ども本人の判断と責任によって生きていかせることこそが「子どもは自分のためにいる」のではなく「自分は子どものためにいる」という考え方なのだと思います

No title

こんばんは。

 スタバ人気ですね。フラペチーノは甘いから好きですが、
あまりにも多いような。コーヒーは苦くて飲めないから、
スタバ本来の価値が分かりません。
ロシアだとフラペチーノ1つ500円超えちゃうから飲めません。
飲んだら1食抜かないとお金が。
1日5ユーロで暮らす友人なんて発狂してます。
て、どうでもいい話ですね。田舎の賃金だとスタバの価格は
尚更高く感じそうです。

 アイルランドの件ですが、国民の意識変化の過程に興味があります。
その過程がちゃんと研究されて日本にも応用されたらと願ってしまいます。
ポーランドとかどうなんでしょうかね。
あそこはカトリックの最後の砦らしいので気になります。
ググれって話ですね。

 同性愛者の子どもとなると世間の人はネガティブな意見をもちますよね。
私は楽観的だからあまり深く考えないんですけど。
卵子・精子提供者を公にすると子どもがどうなるっていうんでしょうかね。
 あと両親の性が1つに偏ってたら何がいけないのかよくわかりません。
愛情を注ぎながら道徳性を身につけられるように育てられれば
問題はないような気がします。
性に関する悩みなどは外部機関に頼るとかじゃダメなんでしょうかね。
そもそも私は性に関して親に相談したことありませんが。
 だいたい現在では普通の夫婦ですらあえて子供を産んでなかったり、
まともに育てられてないカップルが多いのだから、
同性を理由にネガティブなこと言われても心には響きません。
両親の性より性格の方が子どもには大きな影響があると思ったり。
何はともあれ子ども欲しいです。

水色桔梗さん へ

こんにちは
コメント有難うございます

同性婚が家族制度の崩壊と言うのは
感情論であって
むしろ考えるべき問題は
同性婚に限らず
人工授精によって生まれた子供の権利でしょう
自分の出自を知る権利を得るのか
このまま秘匿にしておくのか
日本は頑なに隠しているのは
それこそ綿々と引きずってきた
家長や家族の定義が崩れてしまうからであって
何も「同性婚」自体が問題だとは
思えないんですよねぇ
別に病院での手術の同意や
医師による病状説明
死後の保険金受け取りや
財産分与などパートナーが同性だからと言って
何ら問題があるように思えません

ただやはり子供に関しては
その子の出自を知る権利や
精子や卵子提供者との関わり
戸籍、育つ環境などなど
最大限配慮されなければいけませんが
それとても同性婚だからと言う問題ではなく
今現に不妊治療や代理出産などで
現実に直面している問題ですので
そこから目を背け理屈をこねて
同性婚は勿論、不妊に悩む夫婦の存在を
黙殺するような事があっては
政治家に少子化云々を
語る資格はないように思います
恐らく家庭崩壊すると
大袈裟に騒いでいるのは
異性と結婚して子を成し
男は働き女は家庭を守ると言った
封建的な考えが根底にあるのでしょう
子を成せない嫁は昔なら
「うまずめ」と言われ
三行半で家を放り出された
いまだにそんな考えが心のどこかに在る
石頭の政治家が多いって事でしょう
そんな政治家達からすれば
同性愛や同性婚などとは
「かたわ者」であり「かたわ者」のする事であって
とんでもないと言ったところなんでしょうね
そんなオツムが偏った人には
人権と言った概念そのものが
理解できないように思います

ただ「自分は子供のためにいる」と言うのは
如何にも親の自己犠牲を強いるような印象が強くなるし
親と子はあくまでも別人格であるので
親は一定の年齢までの養育や教育の義務があり
それに関して同義的な責任を負うと言った
ところまででいいのではないかと思います
後は子供本人の判断と責任によって
生きていけばいいように思いますし
またそうあるべきだと僕は思います

No title

おはようございます

アイルランドの同性婚

>選択肢が増えて喜ばしい事だと思う

そうですよね。日本でもこの考え方でいけばいいと思うんです。
人間にはいろんな考え方があっていろんな生き方があってどれをチョイスするかは周りに迷惑をあたえなけりゃあ自由でいい。

そして「自由」であるためにその選択肢は多ければ多いほうがいい・・・日本でも「家族制度の崩壊うんぬん」なんてわかったようなわからんような理屈をこねないでもっと単純に考えればいい話なんだと思います

>「子供」は自分たちだけの問題でなく2人の間に入る人格があるって事ですから

これもまさにその通り。子どもが絡めば本人達の自由ではすみませんから。
個人的には子をもつなら「自分たちがどうしたいか?」より「子どもたちにとって何がベストか?」を考えて生きるべきだと思います

それができないことが虐待につながる・・・そう思います

>人として子供とどう向き合うか難しい問題には違いない

おっしゃる通り難しい問題ですが「自分は子どものためにいる」と考えれば意外と問題解決への道は見えてくるのではないか・・・・そんな風に感じます

Translation(自動翻訳) 横型エキサイト版
黒ねこ時計 くろック D04
プロフィール

まっとし

Author:まっとし
一応ゲイやってますが
ひとりの人として
日々感じる事をダラダラ書いてる
カナダ生まれのQuarterです
今は神戸に住んでいます
日本語達者
でも漢字は苦手(≧m≦)ぷっ!

2013年3月14日に
17年間一緒にいて
家族とも思っていた元野良猫の
「ニャンコ」を
腎不全からの尿毒症で
たった2日で呆気なく亡くし
ちょっと寂しいですが
お隣が捨てた半野良ネコの
「トラ美ちゃん」が
訪ねてきてくれるので
その世話で気分が紛れていますねぇ(=^・^=)

「Twitter」や「Facebook」
などのSNSはやっていない為
「いいね!」とか「ツィート」等は
クリックできないのでご容赦下さい
<(_ _)>

22 Dec.2014 ブログ名変更

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking



最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QRコード
月別アーカイブ